一重・奥二重のまぶたのおはなし

あなたの一重は何レベル?

自力で二重になれる瞼となれない瞼

一重や奥二重の人は誰しも一度は「自力で二重を手に入れたい」と思ったことがあると思います。 いつか二重クセがついて、毎朝のアイプチやメザイクから解放され、本物の二重を手に入れることができたらどんなにうれしいことでしょう。

でも実はこの夢は一重の人誰しもが叶えられるものではないんです。
ちょっと厳しいことをいいますが、自力で二重になるにはどんな方法を取るかより、元々のまぶたに二重になる素質があるかないかが重要です。

このサイトにある一重レベルチェックはもうお済でしょうか?
一重レベルが高いければ高いほど、自力で二重を手に入れるのはむずかしくなります。
目安としては「レベル3 ウェルター級」より一重レベルが高いと、かなり厳しいかと思います。

二重クセがいつまで経ってもつかないのに、二重癖が付くようにと昼夜問わずアイプチを使用し、 まぶたマッサージや運動を続けたても二重にならない可能性が高いのです。
それどころか、まぶたに対し長期間にわたり負担をかけ続けることになります。

まぶたの酷使を続けるとかぶれたり腫れたりしてしまい、元々の一重よりもずっとひどい状態になってしまうことだってあるんです。
しかもマッサージやアイプチはまぶたの皮膚を引っ張るので皮膚が伸びてしまい、たるみになってしまいます。
まぶたがたるんで垂れ下がってしまうと実年齢よりずっと老けてしまいます。
さらに年を重ねた時はひどい状態になってしまうことは、目に見えていますよね。
もし一重レベル4ミドル級以上だったら、ひとまず夜はまぶたを休めてあげることをオススメします。

肌の老化は25歳から始まると言われています。
もしすでに25歳に達していて、以下の項目にあてはまらない場合は、まぶたが腫れたりたるんだりする前に、 自力で二重を目指すことをあきらめたほうがいいかもしれません。

  • 目を見開いたり、目を強く瞑ってから目をあけると二重になる
  • 寝不足や疲れ目で二重になることがある
  • 目を擦るなどなにかの拍子で二重になることがある

一重レベルが「レベル3 ウェルター級」かそれより薄い一重(奥二重)で上記にあてはまるようなら、 整形なしで自力で二重を手に入れられる可能性が高いです。
その場合は自力で二重になれる方法を模索するといいですね。

このサイトでも自力で二重になる記事をあげていく予定なので、乞うご期待ください♪